古代史を中心にした漂流記録&覚えておきたい記事、書籍、ニュースなどの備忘録として、あるいは自分の考えの足跡、生活の記録をしています。


by jumgon
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ウグイスが啼いている!!

最近、ウグイスの声に目を覚ます。あ~、何てのどかなんだろう!
「ホーホケキョ、ホーホケキョ」、、、、、、
長い間ねどこでウグイスの声を聞く、、、、、。でも、ちょっと待てよ。確かに「ホーホケキョ」と啼いてる、、、、、ような気がするけど、よその国ではウグイスの鳴声をどのように表現してるんだろう?確か犬は日本では、「ワンワン」だけど英語では"bow-wow"というって習ったよね。
さっそく英語で調べて見たけど、どうやらウグイスの擬声はないようだ。
<<warbleという動詞があるが、これも「ホーホケキョ」イコール warble というわけではありません。少しメロディーが入ったような鳴き方の場合に warble を使います。(ウグイスなどは be warbling in a beautiful voice.、、、と表現する。>>とある。
ちなみに、すずめは朝起きて耳にする「チュンチュン」という鳴き声が chirp という擬声で表される。
擬声というのが少し興味がでてきたので調べると、こんな本が発行されている。

犬は「びよ」と鳴いていた―日本語は擬音語・擬態語が面白い (光文社新書) (新書)
山口 仲美 (著)

<<どうやら室町時代頃までは実際に犬は「びよ」と鳴いていた可能性があるといいます。犬が「わん」と鳴くようになるのは江戸時代から。ではこの違いはなぜ生まれたのか? 著者は人間と犬のつきあい方が変わったからだと考察していきます。>>

フーン、色々なことを研究してる人がいるものだ!!
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by jumgon | 2010-03-19 20:59 | ★言語、歴史