古代史を中心にした漂流記録&覚えておきたい記事、書籍、ニュースなどの備忘録として、あるいは自分の考えの足跡、生活の記録をしています。


by jumgon
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日本人初の宇宙飛行士、秋山豊寛氏のこと

機会があって、日本人初の宇宙飛行士でありジャーナリストであった「秋山豊寛」氏のことを知った。秋山豊寛は、1966(昭和41)年に国際基督教大学を卒業し、TBS(東京放送)に入社、ロンドン駐在、ワシントン支局長、外信部デスクなどを務めました。
1989(平成元)年3月、TBSはソ連宇宙総局による商業ベースの日本人宇宙飛行士搭乗に関する正式調印をおこないましたが、このとき、宇宙特派員を社内から募集し、秋山豊寛さんが最終候補として選ばれました(もう一人は菊地涼子)。同年10月から、秋山はモスクワ郊外の宇宙飛行士訓練センターで訓練を受け、1990年12月2日、ソ連の宇宙飛行士2人とともにソユーズ衛星TM-11に乗って宇宙に飛び立ちました。日本人として初めての宇宙飛行士になったのです。

その後TBSを退社、1996年から福島県の山中で農業を営んでいる。
コメ、大豆、雑穀、野菜など全て有機無農薬栽培で作っている。自給自足用で、自分一人で作業できる範囲で行っているという。販売する作物もある。原木栽培のシイタケである

宇宙ステーションから見た青く輝く大きな存在感。それ自体が生命の塊。「大量生産・大量消費のシステム、それを生み出した近代という現在に生きるわたし自身がそうした仕組みについて、現状をレポートするだけでなく、何らかのアクションを求められている。地球環境の現状を知り、同時にその修復に少しでも役立つライフスタイルとしてたどり着いたのが、農のある暮らしだった。」


いろいろな人がこの地球上に存在している!!
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by jumgon | 2010-06-18 11:59 | ★読書・放送・講演会