古代史を中心にした漂流記録&覚えておきたい記事、書籍、ニュースなどの備忘録として、あるいは自分の考えの足跡、生活の記録をしています。


by jumgon
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鼻呼吸と口呼吸のこと

ヨーガを少しかじってて前から気になってたことは、「ヨーガでは鼻呼吸をするのはなぜか?」でした。色々調べてたらこんなのが見つかりましたので、ここにメモっておきます。

口呼吸と鼻呼吸は同じではありません。哺乳類のうち口で呼吸できるのは一歳以降の人類だけです。口呼吸は言葉の代償として、人類だけが身に付けた特徴なのです。人類以外の哺乳類は顔の構造上、口で呼吸する事はできません。
空気中に漂うバイ菌や最近から人体を守る防衛機能は、鼻にある浄化・ 加湿機能しかありません。口にはこの機能がないのですから口を気道としてつかってはいけないのです。口呼吸していると、口から取り込まれたバイ菌によって、様々な体の不具合や疾患に悩まされることになります。

ナルホド、、、、、、
私は退院後しばらくの間、朝起きたときなど、のどに白っぽい粘液のようなものがありました。(痰よりもっと小さいもの)
あれは私が口呼吸していたか、鼻呼吸をしていても、鼻の浄化作用が働いてなかったんだなぁ~(抗がん剤の副作用は頭髪だけでなく、鼻の毛も眉毛、まつ毛も抜けるんです。)     と思います。

巷では健康に関する、ハウツー物、根拠のない健康法などの説もあるようですが、これは歯医者さんが何人も書いておられるので、間違いないと思います。
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by jumgon | 2010-02-26 09:57 | ★健康

森 博達 先生について

森 博達 先生について、なんて書くとよほどの知り合いみたいだけど、こちらが一方的に存じ上げているだけである。京都産業大学の教授です。

古代日本語の音韻は現在と違っていて現在の「い」「う」「お」列には甲音と乙音ガある、と言う説は以前からある。「お」と「を」は発音が違う、、、というのもその痕跡だと思うけど、本を読んでも実際どのように発音されていたかと言うことはわかりにくい。(昔、母が「を」は「ゥオ」と発音するのよ、と教えてくれたけど、、、)

たとえば「み」と言う音も2種類の発音があってそれぞれ発音にあわせて合わせ、ちがう文字を使っている。
万葉時代はその区別が歴然としていたが、平安時代になると少し崩れが見られる、と言うことである。
かな習字の変体仮名でも「うめのはな」を「無(む)めの花」と表記している、(関戸本古今集)
古代には梅の花はどのような発音だったんでしょう?

さて、中国語が専門の先生が中国語の発音から、古代日本語の音を復元された、、、ということを知り是非実際に聞いてみたいと思っていた。もう20年以上前になると思うが、近所の公民館で、呼びたい講師をリクエストできる機会が会って、先生の講演会を聞くことができ、ひどく感激した。
「卑弥呼」も実際発音してくださったし源氏物語を復元音で一部読んでくださったが、録音しとけばよかったと思うほど貴重な講演でした。

本当に言葉と言うのは不思議なものですね。そういえば私が小学校のときの「あいうえおの表」には括弧して「ゑ」がまだ載っていたような気がします?(いったい何才だ?という声が聞こえてきそうですね!

森先生のお仕事はこれ以外にもイッパイあるから、興味がある方は、ネットで調べてくださいね!!
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by jumgon | 2010-02-22 16:15 | ★言語、歴史

古代日本語について

私は以前から古代史に興味を持っていて一時期色んな書物を渉猟していました。

「古代日本語の音韻について」とか「古代天皇はなぜ長寿なのか?」とか「卑弥呼の岩戸戸隠れ、を天文考古学から考える」とか、「遺跡の花粉分析から当時の植物相が推定できる、、、」とか「遺跡の虫卵の種類から当時の人が食べていた食物を推測する」とか「邪馬台国はどこか」とか、色々な説があり、こんなの探求してたらキリがない。色んな学者の説を読む頭脳も時間も足りないと思ってしばらく遠ざかっていました。なにしろ昔の話ですから諸説入り乱れ泥沼に落ちていくようでした。


最近思いついて「日本語の起源について」検索してたら、すごく研究してる人でかなりまとめていてくれてたページにたどり着いて、また勉強してみようかな、と思っています。

昨日はそう言う訳で、あちこちのサイトを読んで、インターネットってスゴイ!!とつくづく感じ入っていました。


わたしは書道で変体仮名をかじったので、 「古代日本語には、今より母音がたくさんあった。」に頷くものがありました。
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by jumgon | 2010-02-20 14:23 | ★言語、歴史
パソコンを使ってる皆様もそうだと思うけど、漢字が読めても書けなくなってる!!
多分私だけではナイと思う。多分あんな雰囲気の字だ、と分かってるんだけどなかなかでてこない。

そういうわけで最近 朝日新聞の「天声人語」を書き写したりしてる。今朝の「天声人語」でわたしはショックを受けた!(かなり大げさ)


「春秋に富む」とは若くて将来が長い意味だが、昨今は間違えて使ってる人が多い、と書いてある。何を隠そう、わたしもその一人なのだ!!年を重ねて経験に富んでるって意味だと、思ってた!!


私みたいな高齢者は「春秋高し」というらしい。と言っても自分では高齢者なんて自覚がすくないのだ。(たいていの人は自分だけは同年代より若いと思っているらしいけど、、、、)

とりあえず、心がえないように生きていたいね!
えるって字を今日はお勉強した。f0215268_10465951.jpg
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by jumgon | 2010-02-18 10:05 | ★日常
昨日はブログを開設してふらふらになった!!
なんでって?そりゃ背景はどれにしようかとか、数少ない友人に、お知らせメールをうったり、それも間違ったりして、「見れないよ~」とブーイングがきたりして訂正メール出したり、、、、、、
あ~疲れた!!!


それにも拘らず、今日は用事があって大阪船場の卸問屋街へ出かけました。普段引きこもりがちなので、町に出るのは久しぶりです。よけいな物は買わないように、と心を引き締めて行ったんですけど、外側にポケットが4つもついたバッグが見つかったので買ってしまいました!
しかもかなりオシャレ。
ファースナーガ虹色グラデーションになってるのよ!!
「うれしい~!」
自分の物買うのってめったにないもの、、、、、。

今持ってるのは、ポケットがたくさんついたゴブラン織りのでとても気にいってるのですが、何しろ便利だからこのバッグばかり使うから、もうボロボロ★★

結局機能性に優れたものしか使わないから、使わないバッグは処分しなくちゃね。


と言うわけでお習字&読書はおやすみ。
明日からまた家事とお勉強に励みましょう。
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by jumgon | 2010-02-16 19:13 | ★日常

ブログ始めました!!

静岡県の三島に住んでる娘が、ヨーガブログをやってるのを見て、私も生きる意欲を引き出す為に、
始めてみようと思い立ちました。


去年は卵巣ガンで7ヶ月以上入院し、抗がん剤の副作用ですっかり頭の毛が抜け落ちてしまいました!
毛が抜けて良かったのは、自分の頭の形をハッキリ認識することができたことです。

こんなことでもなければ、一生自分の頭がどんなだか分からずじまいでした!
なんと!旋毛(つむじ)がかなり頭の後ろの方にあるのです。昔、ショートヘアにしていた時、「後ろの方、地肌が見えてイヤだな~」っておもってたけど、これで理由が判明しました!!


さて、アメリカに在住している私の妹が、日本で初期仏教を布教している、「スマナサーラ」という人の「おこらないこと」という本に感銘したと言ってたので、その線で調べてたら、こんな本にであいました。

小飼 弾 著  「働かざるもの飢えるべからず」妹には悪いんだけど、私にとってはこちらの方がピンと胸に入ってきました。(図書館で借りて読みました)

本は再読することが少ないし、重たいし、場所を取るので、基本的に図書館を利用しています。
ない時は仕方ないけど、、、、

さて、年齢的に又今のご時勢的にピッタシくるのか日本の古典をチャンと読みたい、、、と思いついています。

「方丈記」、「徒然草」を書の練習がてら書き写したいと思いついて、この頃始めています。
書の練習は長い間ご無沙汰してたんですけど、、、、、


このブログ
読んで退屈にならないよう、がんばろうっと!
充実して生きるためにも、頑張って書くので、迷惑だけどこれからも時々読んでくださいね!!
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by jumgon | 2010-02-15 16:48 | ★日常