古代史を中心にした漂流記録&覚えておきたい記事、書籍、ニュースなどの備忘録として、あるいは自分の考えの足跡、生活の記録をしています。


by jumgon
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「一絃の琴」

埼玉福祉会というところが出版している、大活字本シリーズ、と云うのが図書館にあって、目が疲れないので読むのが楽なので時々借りている。先日、宮尾登美子氏の「一絃の琴」を借りてくる。
「一弦の琴」に魅せられて、のめりこんだ二人の女性の人生の絡み合いを描いている。
読後感は、「兎に角つかれた!」
梅雨時のうっとおしい天気もあって、蘭子という女性の人生の終焉の姿に打ちのめされ、暗い気持ちになった。
そもそも、「一弦琴」というのは素朴な単純な楽器であるが、それを、「人生をかけて玄妙の境地に到達するまで追求する」という心理はたぶん西洋文化では考えられないことだろう。
フルオーケストラの壮大複雑な音楽より。お寺の鐘の音に、人生の摂理を感じる日本人の感性が生きていた時代の精神生活を描いていると思った。
今の日本人と幕末から明治にかけての日本人の、価値観、道徳はかなり変化してきている、、、、と思う。古き良き時代であると同時に、封建的な身分意識、男尊女卑、形式主義がたまらなく嫌な時代だと感じた。だがその時代に生まれ、その中で可能な限り自分の生き方を追求した女性の力強さには、敬服する。

一絃琴に興味のある方は
http://www.welcome-kochi.jp/information/bunkazai/ichigen.htm
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by jumgon | 2010-06-29 12:05 | ★読書・放送・講演会
機会があって、日本人初の宇宙飛行士でありジャーナリストであった「秋山豊寛」氏のことを知った。秋山豊寛は、1966(昭和41)年に国際基督教大学を卒業し、TBS(東京放送)に入社、ロンドン駐在、ワシントン支局長、外信部デスクなどを務めました。
1989(平成元)年3月、TBSはソ連宇宙総局による商業ベースの日本人宇宙飛行士搭乗に関する正式調印をおこないましたが、このとき、宇宙特派員を社内から募集し、秋山豊寛さんが最終候補として選ばれました(もう一人は菊地涼子)。同年10月から、秋山はモスクワ郊外の宇宙飛行士訓練センターで訓練を受け、1990年12月2日、ソ連の宇宙飛行士2人とともにソユーズ衛星TM-11に乗って宇宙に飛び立ちました。日本人として初めての宇宙飛行士になったのです。

その後TBSを退社、1996年から福島県の山中で農業を営んでいる。
コメ、大豆、雑穀、野菜など全て有機無農薬栽培で作っている。自給自足用で、自分一人で作業できる範囲で行っているという。販売する作物もある。原木栽培のシイタケである

宇宙ステーションから見た青く輝く大きな存在感。それ自体が生命の塊。「大量生産・大量消費のシステム、それを生み出した近代という現在に生きるわたし自身がそうした仕組みについて、現状をレポートするだけでなく、何らかのアクションを求められている。地球環境の現状を知り、同時にその修復に少しでも役立つライフスタイルとしてたどり着いたのが、農のある暮らしだった。」


いろいろな人がこの地球上に存在している!!
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by jumgon | 2010-06-18 11:59 | ★読書・放送・講演会

グリーンカーテン

家があんまり暑いので、グリーンで壁を覆って少しでも涼しくしたいと思い、2年前、朝顔を植えた。 「ジャックと豆の木」みたいに2階の窓から下まで壁を覆いたかった!!


でも家を半年以上あける状態になって、私以外に手入れする人も無く、2階のすだれかけに結びつけたネットは重みで落ちちゃうし、もうメチャクチャ(涙)
他に植えてたペチュニアも家族は水もあげてくれないし花ガラ摘みもしないから悲惨な状態になった。

今年ぐらい「そろそろグリーンカーテンに再チャレンジしたいけど、どうしよう~。今でも時々家をあける状況になるからもうグリーンカーテンは諦めようか~。」なんて迷ってて、種まきの時期が過ぎてしまった。

ところが今日近くの花屋さんで「ゴーヤ」の苗が売っていた!!一つだけだけど買ってしまった。
明日からしばらく家を留守にするので今日中に植えなければ、、、、と雨の中頑張った。

ちなみに、以前うえた「るりたまあざみ」は順調に生育して蕾もたくさんついてる。花が咲いたら写真載せますね!
f0215268_22302590.jpg

こんな感じになったらいいなぁ~
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by jumgon | 2010-06-15 22:07 | ★日常

桑の実に出会った!!

昨日ひょんな機会で桑の実を手に入れた!
童謡「赤とんぼ」の一節“♪山の畑の桑の実を、小篭に摘んだは、まぼろし~か~♪”
その昔日本の養蚕業が盛んだったころ、桑は絹をつくる蚕の飼料として用いられていたため、地方に行けばいたるところに桑畑(桑園)があり、そこにはこの唄のような光景が繰り広げられていました。

そう、絹を作るかいこがその葉っぱを食べるあの桑の実です。
調べて見ると
実には、カルシウム、鉄分などのミネラル成分や活性酸素の働きを抑えるアントシアニンなどが豊富に含まれており、生活習慣病などの予防や健康の維持増進に効果 があると言われています。
とあるではないか!!
もう桑の実ジャムを作るしかない。
即実行!(簡単だったから?)

①実をよく洗う(毛虫が好きな木だから、毛虫の毛が残っているとイケない。おぉ~コワイ!!わたしは毛虫のそばを通るだけでかぶれるのだ!)
②実の3~5割ぐらいの重さの砂糖と混ぜ1~2時間ぐらい置きそれからゆっくり煮る。
③やや、煮詰まってきた頃にレモン汁を加える。
④少し水っぽくてもよい。冷めたら、ジャムらしくなる。

大成功!!
昨日はホントによい1日でした!!
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by jumgon | 2010-06-04 15:13 | ★日常
f0215268_22152636.gif以前にTIME PLAZA (info@41969.com) へタイムカードを注文した事があった。その時注文とは違う物を送ってきたので、あまりに金額が違うので、受け取らずに返したことがあった。その後注文どおりの物を配送してきたので、人間間違えることもあるよね、と思ってガマンした。
ところが今回(今日受け取り指定日の注文)もタイムカードの数を一つ余計にいれて請求して来た。確認メールではこちらが注文した通りの内容(数量と金額)で返信してきたのに~。
一つ余計に送ってきて金額まで余計に請求してきた。(着払い)
多分一つ位余計に入れても引き取るだろう、、、、という考えとしか思えない。今後絶対ここで注文しないぞ~、、、
いくら甘いわたしでも、もう許さない!!f0215268_2282364.gif

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by jumgon | 2010-06-02 21:53 | ★その他
洗脳といえば、私たちは北朝鮮の人々のこと、北朝鮮の政治体制によって洗脳されてる、って思ってますよね!勿論わたしもそう思ってるけど、「洗脳」って何だろう?
どんな人間でも生まれてきてからの家庭環境、教育環境、社会環境、によってその人の人格や考え方が形成される。今の世の中、新聞テレビなどのマスコミの力が大きく「自分の考え」だってそれらから影響を受けている。
第一、見たこともない社会のこと、生まれていなかった過去のこと、会ったこともない政治家について私たちは真実を知ることは出来ない。そう思うと、「官房機密費マスコミ汚染問題」はもっともっと大きく取り上げられてしかるべき問題であるはずなのに朝日新聞や日経新聞(わたしが読んでる新聞)でも全く触れられていない。
週刊誌の広告や書物の広告でそんなことがあったと知って、マスコミの世論操作の恐ろしさを感じた。最近では鳩山内閣退陣論を世論の大勢のごとく煽り立て(これは、麻生総理の時でもそうだったが、、、、)責任を一人に押し付けているが、一体日本をどういう方向へもって行こうとしているのか記事を書いている本人は確かなビジョンがあるのだろうか?わたしにはそれが感じられない。ともかく政治家の失点を大きく拡大放送するのが仕事みたいである。
これも一種の洗脳ではないか?ただ日本には言論の自由があり、対立意見も知ることが出来るから北朝鮮みたいに「洗脳」と言う言葉を使うべきでないのだろうか?

ところで今年は5月の終わり頃まで寒い日がちょくちょくあった。、以前なら少し暑い日が続くとじきに「地球温暖化」を論じていたマスコミはこれに関して何の意見も言ってないようである。(わたしが知らないだけかしら?)
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by jumgon | 2010-06-02 20:33 | ★思索つれづれ