古代史を中心にした漂流記録&覚えておきたい記事、書籍、ニュースなどの備忘録として、あるいは自分の考えの足跡、生活の記録をしています。


by jumgon
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<   2010年 07月 ( 4 )   > この月の画像一覧

アブチロン(アーチやフェンスに誘引してます。年中咲いて飽きるほど!!でも花の少ない季節には重宝する)
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ゴーヤ(窓を覆って日よけにしたいのにまだ涼しいとこまでは行かない。花は咲いてくれてるけど、、、、)
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ブルーサルビア、ペチュニアは2年目。黄色のキンギョソウは今年1月頃スーパーの法律相談所コーナー開設キャンペーンのときに貰った。きりもどして咲くのは3回目!!
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by jumgon | 2010-07-26 09:54 | ★散歩、自然観察
ピンクの千日紅
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オキザリス トライアンギュラリス(華やかで育てるの簡単!ご近所で分けてもらいました。)
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カリブラコア(去年秋に買ったのを大事に育てています)
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ペチュニア(我が家に来て2年半たちます)
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ポーチュラカ(なんて華やかな花でしょう!)
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ランタナ(少し変わった色なので買ってみました)
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レモン色と紫の涼しそうな色のトレニア)
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by jumgon | 2010-07-25 13:55 | ★散歩、自然観察

リサイクルに関して

朝日新聞で「プラスチックごみは、もっと燃やせ」と言う記事を読んだ。
中央環境審議会の廃棄物・リサイクル部会長の田中 勝さんのオピニオンだ。
結論を言えば「プラスチックごみを燃料、エネルギーとして利用せよ」という意見だ。
家庭からプラスチックの容器包装だけを回収し、選別・保管施設で人と機械を使い、さらにリサイクル施設に運んで粉砕.・洗浄して再生品の原料を作る。この過程で多くのエネルギーと資源が消費されている。詳細は省くが、リサイクルと焼却発電のどちらが 経済的か、エネルギーの節約になるかを考えるべきだという意見だ。
「新しく焼却施設を造る時にはできる限り集約し、超広域的な廃棄物処理を基本とし、施設を大きくし、家庭ごみと一緒にプラスチックごみを集めればいい。そしてごみ発電を再生可能エネルギーの有力な担い手と位置づけ、太陽光発電と同様に電力業界が高価格で買い取る仕組みにすべきです。」とある。

わたしも、リサイクルには協力したいと思う一方、膨大なボランティアの無償奉仕に加え、かさばるごみの保管設備などを考えると(スーパーのプラスチックパック置場はかなり場所を取るし、満杯のことが多い)疑問を感じていた。
一方、今日他のページにこんな記事が出ていた。

太陽光などの再生可能エネルギーでつくった電力を電力会社が買い取り、その費用を電気料金に上乗せする「全量買い取り制度」の具体案を正式発表した。

 買い取り価格は太陽光を除いた各エネルギーについて1キロワット時につき15~20円、買い取り期間は15~20年を基本とする。現在48円で買い取っている太陽光は設備が普及するにつれ、買い取り価格を段階的に下げる。太陽光の買い取り期間は10年。すべて合わせると、年4600億~6300億円が電気料金に上乗せされ、国民負担になる。
「えっ、わたしたちの電気料金が上がるの?いいことばかり無いものだ!」
「産業界、個人の電気料金が上がるのは事実だが、再生可能エネルギービジネスの投資すれば果実が得られ、波及効果もある」そうだ。  買い取り制度は、再生可能エネルギーの普及を進め、発電設備も売れるとして、政府が成長分野として期待する目玉事業の一つ。
何事も色々な側面が連なっているものだ!
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by jumgon | 2010-07-25 10:14 | ★思索つれづれ
図書館でこんな本を見つけた。
ジュニア版 NHKプロジェクトX
 厳しい自然との壮絶なたたかいに挑む!

「幸せの鳥トキ」 執念の誕生
「突風平野 風車よ闘え!」 執念がエネルギーを生んだ
「8ミリの悪魔VS特命班」 最強の害虫・野菜が危ない
「えりも岬に春を呼べ」 砂漠を森に・北の家族の半世紀


わたしは大阪生まれの大阪育ち。大阪以外にに住んだところと言えば、金沢、東京、札幌、京都、、ぐらいである。金沢や札幌は比較的寒いところだが、町の中だから自然の厳しさに慄くようなことはなかった。
自分が日本の一部しか知ってないと言うことがこの本を読んでよく分かった!

特に「突風平野 風車よ闘え!」と「えりも岬に春を呼べ」に衝撃を覚えた。

厳しい自然と闘いながらの困難な生活!

このような厳しいところに住まないで都会に出ていく若者がいるのは無理からぬ事だと思うけど、そうだから今過疎化が問題になっているのだろう。
ここに留まり自然と闘いつつ生きるという選択をして、気の遠くなるような努力の果てに
次ぎの世代がより生活しやすい環境を作った人々、、、、、。

地方再生、といiう言葉の意味が少し分かったような気がする。

「突風平野 風車よ闘え!」

昭和63年、「ふるさと創生」政策が決定された。その使い道自由の一億円!
山形県・立川町は、農業に被害をもたらす風を逆に電気に変える風車を建設すると言う計画の実現にそのお金を使った。様々な困難の末、人々の努力によって子孫が生活できる環境を整えた、、、、。

使い道自由の一億円を有意義に使った例だろう。
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by jumgon | 2010-07-14 19:46 | ★読書・放送・講演会